仕事で英語の文書を読まないといけない場合どうしたらいいの???

仕事で英語の文書を読まないといけない場合どうしたらいいの???

「フリーランスエンジニア生放送」で英語のリーディング力は非常に重要だと明言!!

6/24に放送されていた大人気の「フリーランスエンジニア生放送」にて、英語力の重要性について4名のフリーランスエンジニアの方が熱弁していらっしゃいました。

確かに、特にITなどの専門知識が必要となる仕事をする上で、英語の文献を抵抗なく読めると非常に欲しい情報にアクセスしやすくなります。

そういう意味では英語のリーディング力っていうのは、必要になる可能性が高いので、英語が苦手でもなんとか習得しといた方がいいでしょう。

 

英語のリーディングってどうやって勉強すればいいの??

私の場合は、学校が英語教育に力を入れてなかった為、中学レベル以降は独学で勉強してました。

リーディング力強化としては 高校総合英語 Forest → 大学受験用のリーディングの参考書を何度も読んで構文を取る練習 → TOEICなどの問題集で固めてました。

なんだかんだ言って英語を読む力自体はつきましたが、以下の問題により、仕事で必要な情報を得るためのリーディング力養成としては

 

 

POINT1. リーディングの参考書は構文を網羅的に復習できるメリットがあるが、解説自体は文法の復習的内容が多く、回りくどい印象があって効率的に感じられなかった。

2.   そもそも意味をとるのに、リーディングの解説が必要なほど複雑な構文(倒置など)は、仕事で必要な英文では殆ど見ない。

3. 試験対策やリーディングで読む本は分量も少ないため、退屈な内容が多く続けるのが苦痛

 

という点が個人的に引っかかっており、必要な情報を取るためのリーディング力養成としては、正直効率的にもモチベーション維持の面でもあまり良くないなぁと思っていました。

と、思っていたら「エンジニア生放送」をされていた阿野椋平/Ryohei Ano @Ryoheey_0417様が 英語のリーディング力養成について、素晴らしく纏まった良記事を書いてくれているではありませんか♪

 

非常に良く纏まっており、要点だけ引用が難しくなったので私なりの解釈を3行で無理やり書くと・・・。

 

 

POINT1.英語4技能(話す・聞く・読む・書く)の骨格を成すのは文法!!! 話すためのルールって実はかなり少なく参考書1~2冊も抑えればマニアックな部分も習得できるよ。

2.サクッと文法の基礎ルールを覚えたら、中学・高校の基礎単語など頻出の単語を中心に、自分の興味ある、使う分野の単語も押さえてインプットし続けていく。

3.それらの知識を実際の生きた英文・英会話などにふれていく中で定着をさせていけば、4技能のバランスとか考えなくてもしっかり英語力伸ばせるよ。

 

素晴らしくシンプルで、真似しやすい勉強法ですが、私がやっていた勉強法の問題もクリアしており、非常に効率的・着実に英語力を伸ばせる素晴らしい勉強法だと思いました。

この勉強法で述べられている「知識をまず蓄えて、実際の英文・英会話という実践を通じて定着させる。」というのは、科学的にも非常に効果的な方法です。

より詳しいメカニズムや理論を知りたい場合は 青谷正妥 著 「英語学習論」 を是非読んでみてください。

ただ、この本は内容が濃くって一読しても意味不明で挫折する可能性が高いです。 下手すると英文法の本よりも理解が難しいかもしれません。

 

&

 

ただ、良質のアウトプットとは言っても、勉強用の参考書ばかりやっていてもレベル的に一定で伸び悩みますし、何より退屈です。 かといって生きた英文で自分のレベルに最適な教材を選び続けるのも中々難しいですし面倒です。

独学で勉強してると、文法・単語的には理解してる筈なのに、頭に意味が入ってこない、何度も読み直してしまうなどの悲劇が起こりがちです。

そこで、フィリピン留学を利用してマンツーマンレッスンで良質のアウトプットをすれば、自分の英語に対する知識の定着・ブラッシュアップができるので、リーディング力も含めて総合的に英語力を飛躍的に高めることができますよ。 ただ、その場合もカリキュラム・講師・自分のレベルに合った学校を選ばないといけません。  そこでオススメの学校を紹介します。

 

1. 初級レベルで文法もまだまだ定着していないレベルなら メソッド系の授業ででビシバシ反復して文法・構文を定着させられるQuoollがオススメ!!!

Quoollは、カランメソッドを独自にアレンジした授業をしており、英語に必須の構文や文法が凝縮されたセンテンスを完璧に言えるようになるまで徹底的に反復訓練します。

マニラ出身の超絶優秀なベテラン講師が凄まじいスピードで、反復を促すので必須の英語パターンの定着をさせながら英語の反射スピードを上げることができます。当然リーディングにも効果あります。

復習・予習が不要なタイプの授業になるので、授業後に体力が残っていたら自習で自分の弱い所をしっかりインプットしていくとよいでしょう。

 

2. 特に中級以上で文法・単語はある程度知識あるけど、文章がスラスラ読めない・何度も読み返してしまって手ごたえを感じていない方は Brightureがオススメ!!!

経営者の松井さんとの事前面談で5分程度英会話をしてレベルチェックを受けます。

そのレベルに応じた詳細な事前学習を提示されるので、自分のレベルに合った無理のないレベルの英語に触れることができます。

 

 

基本的な英文法・単語を覚えている中級レベル以上だと、自分の勉強したい分野のマテリアルを使った非常に負荷の高いレッスンが受けられます。

間違いについても、記録を取って、徹底的に直されるので、良質のアウトプットをする訓練の場としては他校とは隔絶した環境です。 

発音矯正や文章を徹底的に読み込んで要約する・自分の意見を書く授業は、凄まじい負荷で、短期の留学でも多くの気づき・手ごたえをつかめるでしょう。 

 

 

 

ちなみにショーヘー@バンコク @4_R_R_S 様が留学されていたのは、フィリピン留学最安値と言われている Egnsigh Breakthroughです。立地の関係で優秀な講師が多いです。

体験談にもある通り施設面では相当覚悟が必要です。それが大丈夫でどうしても安く抑えたいのなら選択肢としてはいいんじゃないでしょうか?

 

めちゃくちゃ安い。1週間で3万円とか。仕方ないけど、あれは本当にバックパッカーでしたね。

なんでそんなハードな環境を…。

ドミトリーの人と仲良くなりたかったの。EBにはどんな生徒が来ているのかなと思って。個室も良いけど、生徒と交流したかった。

施設は今までと比べると…

シビれたね。1コイン宿じゃないけど…、掃除の頻度を上げてくれよって(苦笑)。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 このエントリーをはてなブックマークに追加