フィリピン留学の事前学習に使用すべき学習参考書について(英語超初級者 ~ TOEIC 800前後まで)

フィリピン留学の事前学習に使用すべき学習参考書について(英語超初級者 ~ TOEIC 800前後まで)

事前学習に使用すべき参考書の紹介 解説が詳しい大学・高校受験用の参考書がオススメ!!!

 

巷には英語学習についての参考書が溢れていてうんざりしている人が多いとは思います。

例によって私もその一人で、本当はど素人の私が英語の勉強法とかについては語りたくはないんですが、折角語学留学をしても、授業が全部英語で進むので、授業を理解できず、英語力を伸ばせない人を多々見てきました。こういった人を減らすために、オススメの参考書を紹介します。 著者の経験から、TOEIC換算でどのくらいのスコアの人にオススメで、どれくらいの点数を狙えるかも明記します。

 

1.中学レベルの英語も抜け落ちてる超初級者向け (TOEIC 300点以下)

 

 

くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

くもんの英単語1500 (スーパーステップ)

 

実際に私は上記2つはやったことないのですが、Amazonで評判がよいので紹介いたしました。別に中学の教科書とかを持っているのならそれを音読して、丸暗記してもいいと思います。 このレベルが明らかに丸々抜けている人以外はここはスキップしても良いです。 高校英語と被る内容が多いので。

2.高校総合英語 Forest & 公式問題集 (TOEIC 300点台後半 ~ 730点まで)

これは私が使ってました。 超オススメです。
ある程度高校英文法を理解してるのならいきなり問題集にはいって間違ったところを、問題集の解説・Forestを参照して理解を深めていくとよいでしょう。 文法が苦手でよくわかってないのなら、総合英語から目を通すと良いです。
問題集を解いて、明らかに理解しているところにはチェックしておいて、間違った部分・理解があいまいな部分を重点的に学べば 土日両方をつぶして必死に勉強すれば、文法の基礎はしっかり身につくと思います。 少なくとも9割の問題はしっかり理解して解けるようにしましょう。 また単語も平易なものが多いのでしっかり拾ってしらない単語は覚えておきましょう。
初級者のリスニング向上には(TOEIC Listening part 300点前後まで)
Forest 音でトレーニングも使って、目が疲れたときに、構文や文法の復習をしながらリスニングになれていくとよいでしょう。

3. システム英単語 (TOEIC 400~650程度)

超オススメです。 実際に使われる頻度が高い、ミニマルフレーズを採用しています。 丸暗記すると、単語力が目に見えて上達したのが実感できますよ。私は、1日100ページ 毎日5回ずつ ぶつぶつ言葉に出しながらノートに殴り書きして、覚えたものにチェックしてました。
わからなかったものは次の日 全部チェックして、またノートに5回ずつ書いて、 100ページずつ進めてました。もうやりたくないですが、数週間で飛躍的に単語力を伸ばせました。
単語帳の出来は最高なんですが、単語帳のイメージキャラ(単語虫)がキモくてストレス溜まるのが難点。

 

フィリピンの語学留学をする前に 最低限2.3までの参考書をマスターしておくとよいでしょう。日常会話をするレベルならその素地はできあがります。

もうちょいレベルの高い参考書だと

4. DuO ( TOEIC 500~ 700前後)

耳で聞いたほうが覚えやすい人はこっちがオススメ。
リスニング・スピーキング主体で鍛えたいのならCDも購入して、何度も音読したりシャドーイングしてマスターしましょう。 単語帳なのに、センテンス内に妙な表現が無いので、丸覚えするだけで、リスニング・スピーキングに絶大な恩恵が得られます。 あと例文が面白く、ナレーターもノリノリで叫んだりしてきて変な笑いがこみあげてくる面白さがあるのも良いです。

5. 鉄緑会 鉄壁 (TOEIC 600 ~ 800前後)

目で見たり、ノートに書いたほうが覚えやすい人はこっちがオススメ。 そこまで有名な参考書じゃないですが超絶オススメです。
語源を学びながら、品詞や、単語の意味に対する感覚を養いたいのならこの本です。 単語のイメージを掴みやすいようにイラストが入ってますし、全部英語で書かれた章末問題が秀逸で、単語の意味をしっかり理解したか確認しながら進めていけます。
あまりにも出来が良いので、他の学生や、教員にすら薦めまくってました。教員に個人的に購入させた位で、絶賛のコメントを貰いました。この本も問題や例文が妙な内容が多くて変な笑いがこみあげてくるのもオススメできるポイントです。 CDはあまり評判良くないのでリンク貼りません。

 

最後に、今回紹介した参考書のレベルが一覧でわかるように図にしたので参考にして事前学習に役立ててください。別の機会に、参考書の使い方?というか、勉強法についてもちょっと語るかも、そもそもどうやって勉強していいかわからない方もいらっしゃるみたいなので・・・。

 

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