留学で英会話力を効率的に高めるにはメソッド系訓練がオススメ!!!

留学で英会話力を効率的に高めるにはメソッド系訓練がオススメ!!!

フィリピン留学の目的と言えば・・・ 英会話力の向上でしょ!!

フィリピン留学の目的と言えば

・海外旅行に行って外国人と不自由なく話したい。

・卒業後は欧米圏でワーホリしたい。

・アジア・欧米圏での海外就職に挑戦してみたい。

というようなものが多いと思います。

そこで、殆どの人にとってネックとなるのが、英会話力ですよね? 就職する場合はTOEICなどの試験対策の場合もあるでしょうけど、試験対策なら日本でも就職に必要なスコアを取ることは可能ですし、洗練された素晴らしい参考書が簡単に手に入るので留学中にがっつり対策する必要性は薄いと思います。

英会話力を鍛えるという意味では、必然的に喋る時間が多くなるフィリピンのマンツーマンレッスンは非常に効果的です。ですが、以前紹介したまともなスピーキング用のカリキュラムが無く、違法コピーした韓国版教科書を使っているような場合や

先生に丸投げでフリートーキングをさせているような場合、最初は会話に慣れますが、すぐにマンネリ化して伸び悩みます。 今回はフリートーキングを例に、事前学習も頑張ってTOEIC500点以上とれるようになってから意気揚々と留学に来たやる夫君を例に何が問題か一緒に考えてみましょう。

フリートーキングの問題 マンネリ化と、自分の知らない新たな表現の獲得の難しさ

 

やる夫
色んなブログとかで事前学習頑張れって書いてあったから、頑張って文法と基本的な単語を中心に勉強して、TOEICも500点余裕で超えたお。 基礎的な文法は理解できたし、単語も覚えたからマンツーマンレッスンで喋りまくったら、かなりレベルアップできそうだお。
やる夫
ブーッ。うちの学校韓国版の教科書コピーしてるじゃねーかお。エージェントが今なら閑散期で大幅値引きします。歴史ある日本人資本の学校でマンツーマンレッスンだからしっかりしてますよとか言われたのに・・・。しゃーないからフリートーキングを選ぶかお。事前学習もしっかりしたし、やる夫の実力を見せてやるんだお。
やらない夫先生
Hi, Nice to meet you Yaruo. I’m so glad to meet you.
やる夫
聞ける。聞き取れるお。 DUOを毎日聞きまくった成果だお。 むしろDUOよりゆっくり喋ってくれるから正直かなり余裕あるお。
やる夫
Hi, my name is Yaruo. I’m so glad to meet you too.
やらない夫先生
Great. Could you tell me about yourself.
やる夫
OK. I’m Yaruo,student at Nyusokude University. I majored in economics.
やる夫
お、思ったより喋れるお。ペラペラじゃないけど言いたいこと最低限は言えてるお。最初からこれなら、卒業する3ケ月後には滅茶苦茶成長してるに決まってるお♪

 

ところが1週間経過後・・・

やる夫
毎日フリートーキングを8時間なんてやるもんじゃねーお。自己紹介はペラペラになったけど、趣味の話をするにしてもゲームの話なんて毎日8時間もするもんじゃねーお。 すでにマンネリ化して、話すことねーお。先生も飽きてきて辛そうだお。 これなら日本でインプットしながら、オンライン英会話やってた時の方がずっとか良かったお。

こんな風になりがちなので、特に長期留学の場合は英語力を涵養するという点で、ちゃんとしたスピーキングのカリキュラムを持ってない学校は選ばないほうが良いです。

 

初中級者(目安としてTOEIC 800点以下)で英会話の瞬発力向上には、ダイレクトメソッド系の授業を持つ学校がオススメ

初中級者でスピーキング力を効率よく鍛えたい方にはダイレクトメソッド(カランメソッドや、DMEまたはそれらをアレンジしたもの)を持っている学校をオススメ致します。

そもそもダイレクトメソッドというのは、簡単に言うと日本語を介さず英語だけで質問を講師がする → 生徒がそれに答える。 を生徒が完璧に答えられるまで(冠詞や前置詞を含む!!!)というのを徹底的に反復する訓練です。

メリットとしては

・一つ一つの例題をきちんと喋れるまで徹底的に反復するので、重要な構文・文法・単語などを体で覚えることが期待できる。

・凄まじいスピードで矢継ぎ早に質問が繰り出されるので、日本語を介さず英語で直接考えるざるを得ず、リスニング・スピーキング力を非常に効率よく鍛えられる。 

・フリートーキングなどと違って、質問が矢継ぎ早に繰り出されるので、元々寡黙な人でもかなりの分量を喋る訓練をせざるを得ない。

というかなりハードながら、生徒のレベルによらず英会話力を非常に効率よく伸ばすことができる素晴らしい訓練法です。

ただ、そのメリットも、授業をハンドリングする講師が、生徒にギリギリついてこれるレベルの強烈なプレッシャーを与えられるだけの、喋るスピード・ハンドリングの上手さがないと効果が半減してしまいます。

ここでは、学力レベルの高いマニラで十数年以上講師を持つ、超ベテラン講師を抱えているQuoollの講師がデモレッスンをやっている様子を紹介いたします。 

 

 

やる夫
喋るの超早えー!!!けど発音も綺麗だから何とかやる夫でも聞き取れるお。
やらない夫先生
喋るスピード・発音もだが、間を取るタイミングも絶妙だな。これなら生徒の人も日本語で考える暇もないから、数か月もレッスンを受けたら驚くほど英語の総合力が上がるだろ。常識的に考えて。
でっていう先生
マニラのベテラン講師の本意気を甘く見てたっていう。こんなメソッド系でレベル高い講師なんて見たことないっていう。このレベルなら、どこの学校でもトップを取れる位の逸材じゃないかっていう。
オプーナ
本当にびっくりしたな。しかもこのレベルの講師をゴロゴロ抱えていて、格安っていうのだから本当に驚きだ。

 

Quoollに興味持ったらHPを確認して是非お問い合わせして下さいませ。

 

※メソッド系の講義は素晴らしく効果があるのは確かなんですが、地味な反復練習の為、合う・合わないが非常に分かれる授業です。 この為、時間があればカランメソッドなどのレッスンを何度か試しに受けてみることをオススメ致します。 下記オンライン英会話では2回カランメソッドを無料で受けられますよ。

カランメソッドならフィリピン留学大手のQQ Englishのオンラインレッスンがいいでしょう。無料レッスンもありますし。



 

カランメソッドの改良系であるDMEメソッドがいいならならイングリッシュベルが良いでしょう(カランより難しいらしいですが)。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 このエントリーをはてなブックマークに追加